自律神経失調の改善方法

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自律神経失調の改善方法

息苦しさのイラスト自律神経失調症の原因は、大きくわけて三つの原因が考えられます。

・首の硬直による脳への血流障害

・背中の硬直により呼吸が浅く息苦しい

・自律神経のバランスが悪い

が要因として考えれます。更に、これらの原因となっている根本的な原因が深層筋肉の硬直です。自律神経失調症を改善させるために必要な事は、身体の深部を緩めて血流障害を改善させる事です。

深層筋肉を緩めるために運動をする事で筋肉の柔軟性を取り戻そうと考える方がいますが、残念ながら運動やヨガなどのストレッチ系は、効果がありません。もともと、深層筋肉が硬くなって入る場合に運動は、疲労物質を外に排出できずに逆効果となります。

自律神経失調症を自力で治すためには正しい方法を行わなければ、全くの無駄になる事を認識する必要があります。

脳への血流を改善し自律神経のバランスを整える。

脳のイラスト自律神経失調症の患者さん脳の血流が健康な方と比較して特定の部位が悪くなっている事が研究機関により明らかにされています。

この脳への血流を悪くしている原因が、首筋や肩の凝りです。首筋や肩の凝りが血管を細くさせて心臓から出た血液が脳に十分な量を供給出来なくなっています。

この状態を改善させる為に首筋や肩の深層筋肉を緩めることが必要になります。

首筋や肩の深層筋肉を緩める事により、血流がダイナミックに改善され不足していた酸素やブドウ糖も供給され始め脳の本来の機能を取り戻し自律神経のバランスが整います。

深層筋肉を緩めれば薬に依存したり漢方薬やサプリメントなども必要ありません。

脳の血流の変化は気分を左右する。

血流自律神経失調症の患者さんは、気分が滅入っています。健康な人との違いは脳内の血流量です。脳内の血流量の変化は気分を変化させます。

脳内の血流量が多くなると気分がよくなり、血流量が少なくなると気分が塞ぎマイナス思考になります。

血液はエネルギーですのでエネルギー不足になれば気分も落ち込みます。天候に気分が左右されるというのは、天候により気圧が変わり、気圧の変化で脳内の血流も変化するためです。自律神経のバランスも気候により変化します。

また、ハードワークになると血流が悪くなります。そうすると脳内の血流も悪くなりますので気分も落ち込みます。一日の内に気分が晴れたり曇ったりを繰り返していますが、その違いは血流の変化に影響を受けています。

脳内の血流量が増加すると気分は明るくなり、血流量が減少すると気分は塞ぎます。

呼吸の改善で自律神経失調症の症状が後退する。

自律神経失調症かどうかを簡単にチェックするには呼吸の状態を観察する方法があります。自律神経失調症の患者さんをベッドにうつ伏せの状態で観察していると、健康人と比較して明らかに違うのが背中の上下運動が殆どないという事です。

これはどういう事かと申しますと呼吸が浅くなっているということを示します。

呼吸自覚症状として訴えられる患者さんもいらっしゃいますが、そうでない方も必ず呼吸が浅くなっています。なぜ呼吸が浅くなっているのかと言いますと、背中が硬くなり肺が十分に広がらなくなっているのです。

この背中の酷い硬直を緩めることにより自然に肺が広がるようになり、酸素が肺にしっかりと入るようになり楽にできるようになります。

息苦しさや呼吸の苦しさを感じている方は、主に背骨のキワの深層筋肉の硬直が酷くなっていますので、この部位の肺の周辺から胃の裏側までを施術します。

息苦しさ・呼吸が苦しいと感じる原因は肺の周辺の硬直をご覧頂ければより詳しくご理解を頂けるかと思います。

特筆する事は、息苦しさを感じている方は、必ず身体の左側が硬直しています。なぜ身体の左側が硬直しているのかと申しますと、身体の左に心臓と胃がある事が大きく関連しています。

自律神経失調症の患者さんは共通して左半身の筋肉が硬直していますが、自律神経失調症だけではなく、基本的に左半身の方が右半身に比較すると圧倒的に硬直しやすいのです。

したがって左半身の肺の裏から胃の裏側までの特に背骨のキワの深層筋肉を緩めるように意識して施術を行います。

呼吸の改善で得られる事

リラックス感呼吸が深く楽にできるようになると脳へしっかりと酸素を送り届けられるようになり、リラックスした精神状態を作る事が出来るようになるようになり結果として自律神経失調症の症状が後退してゆきます。

人はリラックスしようとする場合に深呼吸をしますが、これは脳に酸素を送る事で副交感神経が優位になるという事を身体で理解している為です。

更に呼吸が深くできるようになる事で脳への血流もよくなり、結果として酸素やブドウ糖をより多く送り届ける事ができるようになります。

呼吸が深くできるようになる事で、脳への血流が増え自律神経のバランスが整ってくるという風に呼吸や脳の血流、自律神経のバランスは常に切り離せない関係にあるといえます。

自律神経のバランスの改善

患者さんの身体は硬く深層筋肉が硬直しています。この筋肉の硬直が脳に異常な信号を送り続けています。筋肉が硬直した状態というのは力を入れている状態と同じように脳は判断します。

力を入れている状態を続けているという事が自律神経に悪い影響を及ぼします。力を入れっぱなしにしている状態という事は自律神経の交感神経側に常に傾いているという事になります。

このような状態の深層筋肉の硬直した自律神経失調症の患者さんに、当院の深層筋肉弛緩療法で施術を行っているとやがて身体が深部から熱くなり、全体の血流が非常によくなります。そして呼吸が深くなり脳への血流もよくなるに従いリラックス感が増してきます。

リラックス感を感じられるという事は極めて重要な事です。

リラックス感を感じるという事は、自律神経のバランスが整ってきて副交感神経が優位になってきた事を示します。副交感神経が優位になる事で初めて身体は癒されます。そしてエネルギーも蓄積する事ができるようになるのです。

当院に来店される方は、このリラックス感を感じていません。これは交感神経が優位な状態です。この状態では、休日にいくら時間を取って休んでも疲労が取れずに時間が過ぎて行くだけです。

このようにリラックスしづらくなった身体は、身体を休めるだけでは自律神経の回復は困難です。積極的な施術を必要とする身体です。

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