自律神経は気圧の変化に影響を受ける

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ホームうつ病の一般的な症状 ⇒ 気圧と気分の変化

気圧の変化は気分に影響を与える。

私たちは常に気分が変化しています。この気分の変化というのは何故起こるのでしょうか?誰しも毎日、気分良く過ごしたいと思っていますが、なぜか気分が落ち込んだり曇ったりします。

実気分は天候と関係があります。雨が降る前は膝が痛くなるとかいう話を聞いた事はありませんか?これは気圧の影響で血流が悪くなるためです。このような時には、膝だけではなくそれぞれの人の弱い部位に影響を与えます。

弱い部位というのは硬くなっている部位です。気圧の変化により、血流の悪い部位が更に影響を受けて悪くなります。気圧の変化により当然、脳の血流も変化しますので気分も落ちこみやすくなります。

更に脳の血流が悪くなる事により自律神経にも影響を与えます。自律神経のバランスが正常な人は影響を受けにくいのですが、自律神経が弱っていると影響を受けて自律神経が支配している部位に影響を与え始めます。

気分が変化しやすい人というのは、筋肉が硬直していて元々脳の血流が悪くなっていて、更に外的な天候やストレスなどの影響を受けるためです。うつ病や自律神経失調症はこの延長線上にあり、慢性化した状態です。

外的な要因に影響をされない為には、深層筋肉を緩めて脳にしっかりと十分な量の血液を送り自律神経のバランスを整える事です。

首筋が緩み脳にしっかりと十分な血液が流れると脳の機能が働き始めて気分が安定します。気分が安定しているという事は脳への血流量も安定しているという事になり自律神経失調症も改善されやすくなります。

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