不妊症と生理痛に対する考察

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不妊症と生理痛の患者さん

お腹を抑える不妊症の女性の写真多くの場合は生理痛や冷え性の方が多いという事に施術を行っていて常日頃感じています。この事から不妊症や生理痛の原因は血流障害から来ているのではないかと考えています。

子供がお腹に宿るには、単純に考えて子供が住める環境でなければならないと思います。子供だけではなく誰しも寒い所に住みたいとは思いません。子供も冷えたお腹でには住む準備が整っていないと思います。

子供が住める環境を作ると自然に子供は宿るという風に当方は考えています。不妊症や生理痛は当院では病気というよりは血流障害だと考えています。

お腹の痛み

不妊症の方は、共通してお腹や下腹部を押すと硬くなると共に酷い痛みを感じます。そして多くの方は生理痛を持っています。この事をもう少し深く考える必要があります。

正常な方は痛みもなく硬さもありません。なぜ、痛みがあるというのはどういう事かと申しますと、その部位に老廃物が蓄積しているという事です。なぜ老廃物が蓄積するかというと血流が悪いからです。

繰り返し申し上げますが、老廃物が蓄積している部位というのは痛みを感じます。この老廃物は血流が良ければ血液の流れにより回収されて蓄積する事はありませんが、血流が悪いと老廃物が蓄積してきます。

整体やマッサージで、痛みを取るというのは血流の悪くなった部分を外から力を加えて血流の流れを促進して老廃物を血液中に流し、尿として外に排出する事です。痛みがあるという事は血流が悪いという事です。血流が悪いという事は栄養をしっかりと運ぶ事が出来なくなっているという事です。血流が悪ければ妊娠出来ないのは当然です。

この事を重要な課題とせずに、不妊症治療を行っても良い結果がでないのは当然だと考えます。まず第一に考える事は血流障害を改善し、それでも妊娠できない場合に不妊症治療があると思います。

お腹の冷えを取る方法

妊婦の写真お腹が冷える原因として、お腹そのものが既に硬くなり血流が悪くなっているためです。そのためにお腹そのものを整体により刺激して老廃物を流す必要があります。お腹を触って強い痛みがあるというのは正常な状態ではありません。この事実は極めて重要だと思いますので声を大にして言っておきたいと思います。

不妊症や生理痛など以前に、この状態を改善させなければ不妊症治療などを行っても良い結果は出ないのではないかと思います。逆にお腹の痛みがなくなるという事は血流が改善されたという事になり、自然と不妊症や生理痛は改善するという風に考えています。

整体と併せて行えば良いと思う事は、お腹や下腹部を常に冷やさないという事です。ただ単にお腹を冷やさないだけでは根本的な解決になっていません。根本的に良くするにはお腹に蓄積している老廃物を排出するという事です。整体以外で効果があると思われるのは、三井温熱のような温熱器で熱いと感じる程度まで温める事で老廃物を流す事も有効だと思います。

温熱器と言うのは片手で持てるサイズで温熱部分をお腹に熱いと感じるまで当てて、少しづつ部位をずらします。出来るだけ長時間行うと良いと思います。三井温熱器は値段は異常なまでに高価です。それだけの人気があるという事なのですが、要は温めるだけなので効果はさほど他の製品と変わらないと思います。

手があいている時には、お腹を温めたりお腹をさわり摩ったりすると良いでしょう。さらに痛みが軽減して来たら強めにお腹を押してゆく、これを毎日続けていると老廃物の蓄積が流されて少しづつ痛みが軽減してきます。痛みが軽減するとともに血流もよくなり硬さも少しづつ柔からくなってきます。根気よくやることです。

あとは半断食をお勧めいたします。半断食を行うと体調が改善してきます。これは当院で多くの患者さんにお勧めしています。半断食を行うと筋肉が柔からくなり、リラックスした筋肉状態と精神状態もゆったりとしてきます。これは断食により血流が良くなるという事になります。

これらを複合的に行いながら当院に来店されれば施術回数もかなり少なく良い状態になって行きます。

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