眼球が動かない、眼球が動かしづらい|武蔵野市吉祥寺

武蔵野市吉祥寺の「てぴあん整体院」|自律神経失調症・うつ病・パニック障害武蔵野市吉祥寺の「てぴあん整体院」|自律神経失調症・うつ病・パニック障害

ホーム ⇒ 眼球が動かしづらい原因

眼球の動きも血流障害から

もしあなたが以下のような症状でお困りでしたら、このページがお役にたてると思います。

眼球が動かしづらい

目が疲れやすい

ドライアイで目が乾いた感じがする

目に関するトラブルで来店される方の多くは、目の疲労感や目の痛みで来店される方が殆どですが、時々相談を受けるのが眼球が動かしづらいという事です。

何年も前に初めてこのような症状で来店された時にはどういう事なのか理由は解りませんでしたが、たいていは目に関するトラブルと言うのは目の周辺組織の血流障害が原因です。

目に関するトラブル

目の周辺組織への血流障害が原因

眼球の周辺への血流は首筋から後頭部、特に後頭部の「ぼんのくぼ」と言われる陥没したような場所に関連性があります。

目の疲れや痛み、ドライアイ、光が異常にまぶしく感じる、人口的な光が見れないという場合がありますが、眼球が動かしづらいという症状も例外ではありません。

眼球が動かしづらい人につきましては、眼球の周辺の血流が悪くなり眼球を動かすための筋肉が異常に硬直していることが原因と思われます。

実際にに首周辺や後頭部の施術を行うと目の周辺に血液が流れ眼球を動かしている筋肉が柔らかく感じてスムーズに動かしやすくなります。

これまで眼球が動かしづらいという事で来店された方は(2018.7.5)時点で5~6名ほどですが、最初の2名の方は、ほんの20分ほどの施術で目が動かしやすくなり強張った感じから解放されました。

時間の経過とともに再度、眼球が動かしづらくなるのですが5~6回に渡り施術を繰り返す事により眼球の動きはスムーズに安定して動かせるようになりました。

他の3名の方も初回では多少の効果を感じ、数回の施術を繰り返す事によりいずれの方も問題なく眼球の動きが改善され喜んで頂いております。

2018.7.8日時点で女性が一人来店して頂いております。初回に少し楽に感じ3回目で眼球の動きは、まだそれほどスムーズではないが、精神的にかなり楽になったようです。

眼球の動きを良くしたいという事での来店なのに、どういった事かと思いますが後頭部の周辺や首筋が硬直すると、脳への血流も悪くなりますので鬱っぽかったり気分の低下も見られるからです。

改善方法
首筋から後頭部周辺の深層筋肉を緩める

眼球が動かしづらい人は

特に後頭部を刺激すると痛みを感じる

改善方法は肩、首筋の後部、後頭部や盆の窪と言われる部位の硬直した深層筋肉を緩めてゆきます。眼球の動きが悪い方の多くは、軽く刺激しただけで強く痛みを感じます。

当院では筋肉の深部を緩めるような施術を行い根本的な改善を行っていますが、特に眼球が動かしづらい方は強く痛みを感じますので施術には注意が必要です。

最初は、表面にたまっている老廃物を弱い刺激で少しづつ少しづつ押し流してゆきます。ある程度、老廃物が流れると刺激をもう少し加えても痛みを感じなくなります。

最終的には全く痛みを感じなくなりいた気持ち良いといった感覚になるまで行います。通常は、いた気持ち良いレベルになるまでは3~4回ほどです。

このレベルになるとある程度、首筋から流れてきた血液は後頭部をスムーズに通過して頭部の中を通り眼球周辺に至ります。

先ほど挙げました女性に関しましてはまだ後頭部を刺激すると痛みを感じていますので、まだ後頭部周辺の血流が良くなっておらず、眼球周辺への血流は悪いと思われますのでもう少し回数が必要だとみられます。

深層筋肉弛緩療法とは?

筋肉の深部を刺激して深層筋肉の凝りを緩める方法です

当院では硬直した筋肉を緩めるために深層筋肉弛緩療法という技術を使っています。この療法は当院オリジナル療法です。

眼球の動きが悪い方も整体も同様に深層筋肉弛緩療法で行います。しかし、眼球の動きが悪い方は特に後頭部を少しでも刺激すると酷く痛みを感じますので最初は指で弱めの力で刺激してゆきます。

ある程度老廃物が流れて痛みが軽減した状態から深層筋肉弛緩療法で施術を行います。この療法を使う理由は筋肉の表面的な施術では根本的な改善にならない為です。

筋肉は深部へゆくほど硬直度が酷く、この深部が硬直しているといくら表面の筋肉をほぐしても深部の硬直に支配されてやがて硬くなってしまいます。


memo

深層筋肉を緩める理由は、根本的な改善を目指すためです。深層筋肉の凝りは何年もかかり少しづつ形成されます。逆を言えば深層筋肉を緩めると硬直するまでも何年も時間がかかるという事ですので再発する可能性は著しく低いと言えます。

眼球の動きの改善で得られる副産物

ドライアイ
後頭部が緩めばドライアイも同時に改善

眼球の動きが悪い人は同時にドライアイである場合がみられる傾向にあります。原因は眼球の動きと同様ですので、後頭部が緩めば涙も出るようになります。

ドライアイの原因は血流不足です。涙の成分は血液ですので、血液が不足するとドライアイになります。このドライアイさえも眼科では改善されないようです。

目の疲労
後頭部が緩めば目の痛みや疲労感が改善

眼球の動きが悪い人は同時に目の痛みや疲労感を感じている傾向がありますので、この目の痛みや疲労感も原因は同じですので同時に改善されます。

気分の改善
首筋や後頭部が脳の血流も改善される

眼球の動きが悪場合には、後頭部だけではなく首筋や肩も合わせて凝りを緩めてゆきます。心臓から出た血液が通る部位で障害となっている場所を緩めます。特に首筋や後頭部を緩めると脳の血流が改善されます。

脳の血流改善がされると気分が変化します。脳の血流量が多いと物事を肯定的に考えられ、血流量が少ないと否定的になったり気分の低下や鬱っぽくなります。

messeje

眼球が動きづらい方の経過は施術数は少ないものの殆ど問題なく改善しております。現在一人の女性が来店されておりますが、10年ほども前から症状を感じていますので、もうしばらくかかるかと思いますが、経過を追って報告いたします。

あなたが、何か不安な事や疑問を感じているのであれば一人で悩まずに気軽にご相談下さい。

▲上へ戻る ↑

↓ クリックすると詳しい住所・予約や料金のお知らせページに行きます。

住所:武蔵野市吉祥寺本町1-34-15 電話:0422-22-1601 営業時間:AM10:00~PM19:00住所:武蔵野市吉祥寺本町1-34-15 電話:0422-22-1601 営業時間:AM10:00~PM19:00

てぴあん整体院の施術室

自律神経失調症の元気度をチェックしよう!

息苦しさを改善すれば自律神経は良くなる!

腰の名治療師に選ばれました

copyright(C) 武蔵野市吉祥寺で整体をお探しなら「てぴあん整体院」All Rights Reserved