鼻づまりの原因と解消方法

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鼻づまりの原因と解消方法

鼻づまりのイラスト施術経験から鼻づまりの原因は鼻という器官そのものにあるのではなく、鼻という器官に至るまでの血流に問題があるという事を感じています。

ですから耳鼻科で鼻の内部を診てもらっても原因は分かりません。耳鼻科で鼻づまりが解消された方は殆どいない思います。私もその一人でしたが、耳鼻科で鼻づまりが解消しないってどういう事なのかと思っていました。

只、鼻中隔湾曲症という鼻を隔てている軟骨状の骨の曲がりが原因で起こる鼻づまりは手術で物理的に軟骨を取り除かなければ解消する事はできませんので耳鼻科での処置が有効になります。

ここでは、検査しても問題がないにも関わらず原因が分からないし、解消しない場合について、鼻づまりの原因について明らかにしてゆきたいと思っています。

結論から言いますと・・・

鼻づまりの原因は鼻の器官とその周辺への血流障害です。

鼻の内部が炎症を起こして鼻腔を塞いでしまっているのです。

ですから血流障害が改善する事により鼻が「スーッ」と通って解消する事ができます。鼻づまりの原因が血流障害だと気づいたのは、ある患者さんが発した言葉により鼻づまりの原因が明らかになったのです。

首筋が凝ってくると鼻が詰まる

首凝りある患者さんから言われた一言「なんか首筋と肩の付け根が凝ってくると鼻がつまってくるんですよ」という言葉です。

この一言でなぜ鼻づまりが起こるのかを理解する事が出来ました。「あっそうかなるほど!そういう事だったんだ。」そう思いました。

心臓からでた血液は肩や首筋を通って鼻の器官に流れています。この血液の流れが悪くなると鼻だけではなく他の部位も炎症を起こしたりする場合があります。

この患者さんの一言で、首筋のどの部位が硬くなると鼻への血流が悪くなるのか鼻づまりが起こるのかを試行錯誤したところ、首筋の後部と肩の付け根の交差する部位(次項目の写真を参照)が硬くなると鼻が詰まり、この部位が柔軟性を取り戻すと鼻づまりが解消される事が分かりました。

施術経験からこの首筋の後ろ側と後頭部の部位の深部の筋肉が柔らかくなるに従い鼻づまりが解消されてゆく事は明らかです。鼻内部の血流が改善し炎症が改善されると鼻は「スッー」と通ります。

鼻づまりと言いましても、鼻づまりの主な原因として、感染症、鼻腔の構造的問題、アレルギー性鼻炎、血管運動性鼻炎、肥厚性鼻炎などがあります。特に明確な原因が見つからない場合の鼻づまりは血流障害で血流障害を改善する事によりスッキリと鼻づまりが解消することだと確信をしています。

次の項目では、鼻づまりの原因となっていると思われる血流障害の部位を説明させて頂きます。

鼻づまりを解消する凝りのポイント

鼻づまりの原因と解消方法と首の凝り

鼻づまりに影響を与えるいる部位は首の付け根の部分です。頭を下に向けると突起した部分の骨があるはずです。この骨が第7頸椎になります。この第7頸椎の左右の両方若しくは何れかの硬直が原因です。(右の鼻づまりのの場合:右の白い小さな丸)この部位の深層筋肉を緩めると鼻づまりは嘘のように解消されます。

この部位を通る血管が凝りにより圧迫され血流が悪くなり鼻の周辺や鼻の器官に供給出来なくなる事で、鼻の内部が炎症を起こして鼻が詰まるという事です。

鼻づまりがある人の特徴

鼻づまりがある人は上記項目の部位の深層筋肉が硬くなっています。硬くなるとその部位が膨らんできますので、この仕事をしていると見た目だけで鼻詰まりがあるのがどうかの判断が付くようになります。

上記項目に記述した部位は必ず硬直している訳ですが、この部位だけがすべてではなく70パーセントほどの原因があります。それ以外には背中の深層筋肉が10パーセント、首筋の後部が20パーセントという風に要は、心臓から鼻周辺へ至るまでの血管の通り道が硬直すると鼻周辺への血流障害が起こるというわけです。

ご本人が鼻づまりの原因が本当にこのページに書かれている事が原因なのかも簡単に確認する事が出来ます。鼻づまりの人は天井を見上げると首筋の裏側や上記の項目の部位あたりに痛みを感じたり、筋肉が硬直しているために硬い筋肉同士がぶつかって楽に天井を向くことがしづらいといった感覚があるはずです。



鼻づまりの解消方法

鼻づまりの原因とされている病名がついたものでは慢性副鼻腔炎や鼻中隔湾曲症、アレルギー性の鼻炎などが代表的なものといえます。この中で鼻中隔湾曲症と明確に判断され症状が明らかな場合には手術を受けた方がよいと思われます。

また、慢性副鼻腔炎により鼻腔の内部に膿が蓄積(蓄膿症)して痛みを発しているような場合にも手術を検討する必要性があるかと思われます。それ以外での鼻づまりの場合は血流障害を改善する事で鼻づまりが解消されます。

薬の服用をする男性のイラスト原因にはさまざまなタイプがあったとしても根本的な原因である鼻周辺への血流障害を改善する事で上記のような原因が取り除かれ鼻づまりが解消されるのではないかと思います。

実は私自身は30歳の頃に漢方薬を半年間、一日も欠かさずに飲んだところ鼻づまりが解消してしまいました。それ以来殆ど鼻づまりを感じた事がありません。

なぜこの鼻づまりが解消したのかというと今になって解るのは漢方薬により血流が改善したという事なのです。

血流を改善させるために漢方薬では半年も飲み続けなければならないのですが、首筋の深層筋肉の凝りが緩みでの鼻づまりをスッキリと解消するためにはほんの数回の施術を受ければ殆どの方は鼻づまりが解消されてゆきます。

鼻周辺の組織の血流を改善するために必要な事は首筋や後頭部の硬直を緩める事ですが、この硬直は筋肉の奥深い部分にある深層筋肉と言われる部分に属した筋肉の硬直です。

この深層筋肉の硬直はわずか数年の期間で硬直するものではなく数十年もの間に年輪をかさねるように蓄積され続けてきたものです。簡単にとる事は出来ないのですが、一度この深層筋肉の凝りを緩める事で元に戻りにくいというのが特徴です。

深層筋肉は硬くなる為に時間がかかるために、逆を言えば再度硬くなるまでに、かなりの時間を必要とします。深層筋肉を緩めて一度鼻づまりが解消されるとほとんど元の悪い状態に戻らないという風に考えて頂ければと思います。

残念ながらストレッチなどで首筋を伸ばしても緩むようなレベルではありませんので、無駄な努力になります。

もし、自分で鼻づまりを解消しようと考えるのであれば長期的な半日断食などを行うと鼻通りが改善されるかと思います。ただし半年以上は必要なので半端な気持ちでは改善不可能です。

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