肛門の周辺の血流

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痔と肛門の痛み

お尻を抑えている女性痔や肛門の痛みは、患部周辺の血流障害と考えております。

このように感じるようになった理由は以下のような体験があった事からです。当院では坐骨神経痛の施術を精神疾患とは別に得意な施術として行っております。

この坐骨神経痛というのは、お尻の周辺の筋肉が硬くなりお尻の深部に通っている坐骨神経を圧迫した状態と筋肉が硬直した事によりお尻からつま先への血流が悪くなっている事により起こります。

坐骨神経痛の患者さんの施術を数回にわたり行い、殆ど痛みが消えたころに患者さんから言われました。「先生ちょっと恥ずかしい話なんですが、痔がよくなったんですよ。実は痔で手術をしなければいけない予定だったんですけど助かりました。」

そのように思ってもみなかった事を言われて、「なるほどなあ」と思いました。当院ではあらゆる症状というのは血流障害と考えております。この患者さんは坐骨神経痛でお尻の周辺や肛門に近い尾骨の周辺が酷く硬直して骨のような硬さになっていました。

参考 ⇒ 坐骨神経痛の原因の95%は梨状筋症候群による神経の圧迫

この状態は極めて血流の悪い状態になっているという事です。尾骨の両側の筋肉が極めて硬直し血流がわるくなっていて、その尾骨の先端からすぐ近くに肛門があります。肛門の位置は尾骨の周辺や先端から3センチ位の位置になりますので、尾骨周辺の筋肉を緩めると当然肛門への血流が非常に良くなるのです。

肛門の痛みで来店された患者さんの仙腸骨の周辺の凝り

先日、肛門が痛いという事で来店された患者さんがいらっしゃいました。10年以上も前からそういった症状があったようです。痔ではないという事でした。近日に飛行機に乗って、それから痛みが酷くて辛坊できなくなった、椅子に20~30分程座ると酷く痛みがあるという事でした。

10年近く恥ずかしくて病院に行っていなかったのですが、あまりにも痛みが強いために肛門科で検査を受けたそうですが痔ではないと診察されたようです。

そこで肛門科の先生から坐骨神経痛ではないですか?と言われ坐骨神経痛で肛門に痛みがでるのかと不思議に思ったそうです。確かに、坐骨神経痛と直接痛みに関連性はありません。肛門科の先生は、おそらく苦し紛れにいったのだと思いますが、この言葉が効をなして当院に来店されるきっかけとなったのです。

そして、坐骨神経痛の施術の時に痔が改善したという記憶がよみがえり尾骨の両側を触診しますと、やはり骨の様に硬直していました。この部位を時間をかけてしっかりと緩める施術を行ったあと、お聞きするとお尻がかなり温かくなったという事で、肛門の周辺の感じはどうですかと尋ねると肛門も含めてかなり熱くなって下半身も熱いくらいです。との事

この患者さんは、20~30分椅子に座ってみない事には検証する事はできませんが、良さそうな気がするという事でした。それからこの患者さんは一度来店されただけですが、肛門の痛みという事に意識して周辺の血流を良くする施術を行ったために恐らく改善したのではないかと思っております。

ここで、私として言いたいことは、さまざまな訳の分からないような痛みや症状があっても、その殆どの原因を作っているのは血流障害で、血流障害の原因は深層筋肉の硬直という事を強く訴えたいと思っています。

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