呼吸が苦しい、息苦しさが自律神経に影響を与える

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息苦しさが自律神経に与える影響

呼吸が浅く、息苦しさを感じ続けているという感覚は精神的なものではなく実際に背中が硬くなり肺が広がらなくなっているからです。

このような状態を、24時間365日続けている事に注目しなければなりません。息苦しさや呼吸が苦しいと感じる方は、常に酸素を取り入れる量が少なくなっています。

呼吸が浅くなると感覚としてリラックス感を得られなくなります。逆に呼吸が深くなると脳はリラックス感を得る事が出来るようになります。

よくスポーツ選手が、緊張する場面で深呼吸をしているのをご覧になるかと思いますが、深呼吸をする事でリラックス感や集中力が増してパフォーマンスを高める事が出来るからです。

この状態は、深呼吸をして脳に酸素をより多く供給する事により自律神経のバランスが整い副交感神経が優位になっている状態なのです。

自然に深い呼吸が出来る事が重要なポイント

意識をして深呼吸をする事によりリラックス感を一時的に得る事が出来ますが、大切な事は常に深い呼吸が意識をしなくとも自然に出来る事が重要です。

なぜならば、呼吸というのは24時間、生きているあいだ死ぬまで続くからです。一回の呼吸で健康な人と比較して10%呼吸が浅いとすると生涯で計り知れないほどの差になります。

自然に深い呼吸が出来るという事は、常に脳へしっかりと酸素を送り続けているという事になります。脳へ酸素を送り続けてる事で自律神経のバランスも良い状態を保つ事が出来るのです。

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