背中の痛みと胸の痛みで呼吸が苦しく息苦しさを感じる

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背中の痛み・胸の痛みと呼吸との関係

背中や胸の痛みがあり息苦しさや呼吸が苦しいと感じている方が不安になり、循環器科や呼吸器科、あるいは内科などで検査を受けますが、原因が分からず困惑している場合があります。

背中と胸に痛みがあり、呼吸が苦しいと感じている方で息苦しさ、息苦しいと感じている方は、肺の周辺が硬くなり肺が筋肉の硬直で広がらなくなっています。

背中や胸に痛みがある状態というのは、老廃物がこの部位に蓄積されている状態です。痛みの原因は老廃物が筋肉内に蓄積されて、その部位に留まったままになると筋肉を傷めます。

別の言い方をすると背中や胸に痛みがあるというのは、この部位の血流が悪くなっているという言い方をする事ができます。

なぜならば筋肉内に老廃物が蓄積するのは、血流が悪くなっている為です。血流が良ければ老廃物を回収する事で筋肉内に老廃物は蓄積する事はありません。

筋肉が硬くなり肺が広がらなくなっている。

背中や胸の痛みを感じている状態をしばらく放置しておくと痛みは感じなくなりますが、その痛みはやがて筋肉の硬直(凝り)という形に置き換えられます。

疲労感(老廃物の発生) ⇒ 筋肉内の蓄積を放置 ⇒ 痛み ⇒ 凝りの形成という悪循環のサイクルを何度も繰り返すと、凝りが年輪のように凝りの層を積み重ねて行きます。この凝りの層は深層筋肉の凝りです。

最初は、背中の痛みや胸の痛みだけで済んでいたものが、このサイクルを繰り返す事により凝りの層はより強固に、より広範囲に形成されてゆきます。

結果として、肺の廻りを凝りで埋め尽くしてしまいます。そうすると空気が肺に入ろうとしても、肺の周辺の筋肉が硬くなっているため肺が広がろうとしても外から押さえつけられている状態なので肺が広がらず空気を取り入れる事が出来なくなります。

これが息苦しさや呼吸が苦しい、呼吸困難な状態、息苦しいという感覚を生み出します。この状態を放置し続ける事は自律神経失調症の原因となります。

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