血流障害が目の痛みや疲労の原因

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目の痛みと疲れ

目の痛みを感じている女性患者さんの殆どのは目の痛みや目の疲れを感じています。目の痛みや疲労を訴える方の共通する身体的な特徴は、後頭部や首筋の凝りです。この部位が硬直することにより目の周辺への血液の流れが悪くなり、目に関する症状が出てきます。

目に関する症状は目の痛みや目の疲労だけではなく、人工的な光を見る事が出来ない、若しくは目を開けているのが辛い、パソコンの画面を5分と見てられない、ドライアイなど人によりさまざまな違いがあります。

目のトラブルと関連する部位が硬くなっている。

眼球の構造イラストドライアイを例にとって見ますと、涙がしっかりと分泌されずに目が乾くという症状ですが、これもやはり血流障害ではないかと思います。

涙の成分も血液によって生成されますので目の周辺への血流が悪くなる事により涙の量が少なくなるるのではないかと思われます。

人工的な光をみる事が出来ないという理由は瞳孔の調整が出来ないという事だと思われます。この場合には自律神経のバランスが乱れてしまった事の影響が考えられます。瞳孔の調整は自律神経によって行われます。

目の痛みや目の疲労だけではなく、症状が出ている時には必ずそこに関連する場所が硬くなります。目に関する場所というのは首筋や後頭部になります。首筋や後頭部が硬くなると必ず目が疲れたり目が痛くなったり目にかんするトラブルに繋がります。

目の痛みや疲れは深層筋肉を緩める事が大切。

硬くなるといっても必ず深層筋肉といわれる筋肉の奥深い部分、皮膚に近い部分ではなく骨格に近い部分の筋肉が関連しています。身体の表面に近い部分の凝りをとっても血流の流れはほとんど変化することもなく一時的です。

深層筋肉を緩めることにより血流の流れが大きく変化します。施術後に当院で半数の方は首筋の深層筋肉がしっかりと緩んだ場合にベッドから立ち上がると頭がグラグラしてしっかりと歩く事が出来なくなります。

この現象は10分から15分くらいの間で治まってきます。眩暈のような感じではなく、心地よい感覚を感じるグラグラ感でこれまで感じた事のない感覚です。頭部の血流がダイナミックに変化すると上記のような事が起こります。

目の疲労や痛みは身体からのメッセージですので、目を休める事が一番だと思いますが目を休めても疲労がとれなかったり痛みが取れないというのは慢性化しつつあるという事です。これらの症状を放置しておくことで深刻な目の病気になる可能性も秘めていますので早めに対処しましょう。

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