喉の詰まり感と圧迫感の原因と改善

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自己主張しないと喉が硬くなる。

喉の痛みを感じている人必ずしもそうではないのですが、喉の詰まり感や圧迫感、いわゆるヒステリー球は長期に及んで言いたい事を我慢しストレスを蓄積してきた方に多いようです。

もしくは、パソコン作業中や何らかの仕事をしている時に喉の周辺に無意識に力を入れっぱなしの状態になっている事が主な原因です。

言いたい事を我慢している時は、喉に力がはいって緊張した状態になっています。この状態を持続的に長期間、続けると喉の周辺の血管が締まり老廃物が蓄積し、その老廃物が蓄積した状態で外に排出されないと喉の周辺の筋肉がしだいに硬直してきます。

パソコン作業中などに喉の周辺に無意識に力を入れている場合も同様の理由により喉の周辺が硬直してしまいます。喉の詰まり感や喉の圧迫感、ヒステリー球はその言葉通り喉の周辺の筋肉により硬直した筋肉で圧迫を実際に受けています。喉の詰まり感や喉の圧迫感を感じてもどこの病院へ行きどの科に行けばよいのかも分かりません。

そこでネットでいろいろ調べて当院に来店される方が殆どです。喉の圧迫感や痛みをとるには喉の周辺の筋肉の硬直を取れば喉の圧迫感は解消されます。それと同時にこれまで続けてきた癖を改善する事が対処法になります。

この癖を改善しないと施術で問題が解消されても喉の周辺の筋肉も時間の経過で元に戻ってゆきます。いちど深層筋肉が緩めば、戻るまでは数十年の時間が必要ですので、喉の詰まり感や圧迫感、ヒステリー球だけを解消できればそれでいいと思う方はそれでよいと思います。

しかし、この癖を持っているとストレスが溜まりがうつ病やパニック障害、自律神経失調症の大きな原因となりますので是非とも改善する必要があると思います。

必要な事を話す習慣を身に付ける事が必要

コミュニケーションのイラスト必ずしも言いたい事を言わない人だけが喉の圧迫感や喉の詰まり感、ヒステリー球を感じるわけではありませんが、そのような方が多いので喉の周辺を硬直させないように必要な事は必要に応じて言うという訓練が大切だと思います。

私自身も、さまざまなトラブルが起こらないように面倒な事になる事がストレスと感じていましたので臭いものに蓋をするというのではないですが、必要な事を言わないという癖が30歳頃までについていました。そして喉の周辺に圧迫感や詰まり感を感じていました。

言いたい事を言わないというのはストレスが溜まるばかりで、この癖を治そうと、言いたい事をいうように癖をつける事にしました。これが大変で、言わない癖がついているものですから一寸した事でさえ自分の主張をする事が難しくなっている事を感じました。

そこで、本当にどうでも良い事で簡単な事、しかし気になるような事を出来るだけ、あいまいにせずに話すように心がけました。かなりレベルを落としてから初めていき、だんだんハードルを上げても必要な事が必要な時に言えるようになりました。

そうして必要な事が必要な時に適切に言えるようになった事で、いつの間にか喉の周辺の詰まり感や圧迫感が解消されてゆきました。

只、思った事が言えるようになると調子に乗って余計な事も言ったりして、失敗した事もありますのでその点は注意が必要です。言いたい事をいうのではなく必要に応じて必要な分だけ必要な事をいうと言う意識が大切です。

喉の詰まり感や痛みを取るための改善方法

喉の圧迫感私の場合には、それほど喉の詰まり感も圧迫感も酷い状態ではありませんでしたので、癖を改善する事により、喉の詰まり感が自然となくなりました。

しかし喉の詰まり感や圧迫感の強い場合には、直接硬直した筋肉を緩める方が圧倒的に早く問題解決します。

喉の詰まり感や圧迫感の原因を色々と患者さんは、何かの病気ではないかと検査をして調べてもらったりしますが、単純に喉の詰まり感は実際に喉が詰まっているのです。

そして、喉の圧迫感は喉が圧迫を受けているのです。なぜそうなっているのかは前項で挙げた理由によるものですが、結果として喉の周辺の筋肉が硬直して圧迫をしているのです。

喉の詰まり感や圧迫感を感じて、整体やマッサージなどに行ったが喉の筋肉の硬直そのものを疑い喉の筋肉自体を緩めるような施術を何処へいっても行ってもらった事がないという風に患者さんの殆どが言われます。

当院では、経験上患者さんが訴える症状と違和感を感じる部位は殆ど一致していて例外は殆どないと感じています。施術を行う上で一番大切な事は患者さんの主訴だと思っています。

また、喉の詰まり感や圧迫感は自律神経失調症やパニック障害とは関係ありません。自律神経失調症やパニック障害の方に喉の詰まり感や圧迫感を感じる方が多いと言うのが理由です。

何故ならば自律神経失調症の方やうつ病、パニック障害の方は、真面目で争いを好まず、自分の言いたい事を抑えてきた人が多いという事が理由です。

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