物が飲む込めない・食事が辛い・ゴックンすると喉が痛い。

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食事をするのが辛い患者さん

胃腸の人体図食事が辛く、ゴックンするのが辛い患者さんが時々ですがいらっしゃいます。

患者さんは30歳前後の女性でしたが、母親が心配して当院に来店して頂きました。

このような患者さんは、この時に初めてでしたが、喉の痛みや喉の圧迫感を感じている患者さんは多数いらっしゃいます。

当院で予測するにはゴックンするのが痛いというのは、健康な人でも風邪をひくとゴックンする時に痛みがありますので、その状態と同じ状態になっていると考えました。

喉の粘膜が炎症を起こした原因が風邪ではなく、血流障害で起きていると予測しました。

通常では喉が痛くなるのは風邪ぐらいしか考えられないのですが、この患者さんの場合には喉の回りの筋肉が硬直して喉の内部の食道周辺までが血流障害になって炎症を起こしていると考えられます。

喉の周辺から喉の深層筋肉を緩める事で改善

喉の圧迫感や喉の詰まり感が重症化した状態が喉の炎症へと繋がったと考えて特に喉の筋肉の深部の食道の回りを緩めるような施術を行いました。

消化器系のイラスト喉の痛みや詰まり感を感じている場合、もしくはこの患者さんのようにゴックンが痛いという場合には喉の周辺に老廃物が蓄積していて酷く痛みを感じる場合がほとんどです。

もしくは、蓄積した老廃物をその状態のままにしておくと、老廃物のある筋肉の部位が硬直して筋肉の質が著しく悪くなります。そして更に時間が経過すると痛みも感じないようになります。

この状態は血流が悪い状態が長期化すると神経も鈍感になり、痛みさえも感じなくなるからです。ある程度痛みがある方が、症状が軽い場合の方が多いのです。

意外に感じるかもしれませんが、痛みがあるうちの方が改善が早くみられるのが通常です。必ずしも痛みがあるほうが早く改善するというのではありませんが一般的に施術経験上で、そのように思います。

この患者さんの場合には複合的で、鈍感な部位と敏感に痛む部位との混合した状態でした。

初回目に終わった時に実際に水を飲んでもらい効果があったのかどうかを確認したところ痛みが半分位になったという事でした。

施術直後に痛みがどうなったかという事を確認する事は大切で、施術直後の状態がず~と続くわけではありません。

時間の経過ともに効果が減少します。施術直後は血流が非常に良い状態なので直後から数時間の間は施術の効果が続き、その後に効果が落ちてきます。

しかし、施術の直後の状態を確認する理由は、良くなったでしょ?と言いたいのではなく、一度目で多少でも改善するという事が良くなる事の可能性を示しているので、改善する可能性とどれくらいで改善するかを予測するために確認するのです。

この患者さんは、結果として6回ほど施術に時間がかかってしまいましたが、何とか痛みから解放されて良かったと思います。

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