脳の疲労感は血流障害が原因|武蔵野市吉祥寺てぴあん整体院

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あなたは、今このような状態ではないですか?

頭が疲れやすく考えがまとまらない

やっている事が間違いないか何度も確認する

読み物をする気が起きない

何事もめんどくさく感じる

気分が鬱っぽくなっている

もし、あなたがこのように感じているのであれば、このページがお役に立てると思います。頭が疲れている方は面倒ですが、少し頑張ってお読みください。

脳疲労・頭が疲れやすい

脳の疲労感あなたは今、考え方がまとまらない・集中できない・判断できない頭が回転しない、など仕事にも支障をきたすほど頭が疲れていませんか。

また、少し鬱っぽい感じや気分が低下していませんか?

もし、あなたが上記のような症状である場合は要注意です。何故ならば、脳疲労はうつ病の前段階だからです。

でも心配しなくても大丈夫です。まだ、うつ病になってないのであれば今からでも遅くありませんのできちんと対処しましょう。

それでは、どのように対処すればよいのか?

まずは原因を明らかにします。

疲労の原因
脳の血流が悪くなっている。

脳疲労を感じやすい方は脳の血流が悪くなっている事が原因です。脳疲労は脳への酸素やブドウ糖が不足している事を示しています。

脳疲労を起こしている人は脳だけではなく頭部全体への血流が悪くなっている可能性が高いといえます。頭部にある器官は、目、鼻、耳、脳とありますが、多くの方は脳だけではなく目や鼻づまり耳鳴りなども同時に抱えている場合が多くみられます。

Q.なぜ頭部の血流が悪くなっているのか?

A.首筋の後部から後頭部が硬直している。

何故ならば心臓から出た血液は100%首筋を通らなければならず、首筋や後頭部が硬直する事により脳だけではなく頭部への血流も悪くなります。

そうすると酸素や栄養が必要な器官に必要な量を十分に供給する事が不可能になります。

単純に必要な器官に必要な栄養を送り届ける事ができなくなると、その器官は能力を十分に発揮できなくなるのは当然の事で、脳に栄養が供給されなくなると脳が疲れるのは当然の事なのです。

当院に来店される頭が疲れている方は全員、首筋や後頭部が酷く硬くなっています。

Q.なぜ首筋が硬くなってしまったのか?

A.ストレスや生活習慣に原因がある。

生活習慣の場合(例)

1、テレビを見るときや本を読むときに立て肘で頭を支えながら見ている。

2、スマホを布団の上でうつ伏せになり見る習慣がある。

3、仕事をしている時に首筋に力が入ってしまっている。

4、頭を使う仕事をしている時に首筋や後頭部に力が入ってしまっている。

1と2は、自分の生活習慣を振り返ってもらうとすぐに解ると思いますが、最悪の習慣です。すぐに辞めましょう。首筋にず~っと強く力を入れている状態です。

筋肉が硬くなる原因は、力を入れっぱなしにする事です。

3、4も同様ですが、無意識の行為なので意識して上記のような行為をしていないかどうかをチェックし、もしもそのような行為をしていた場合にはすぐに辞めて下さい。

Q.硬くなった首筋を緩めるには?

A.上記の悪い習慣を辞めて首筋の深層筋肉を緩める

脳の疲労感を起こしている状態の首筋の硬直というのはかなり強く硬直しています。レベル的には重症レベルといってよいかもしれません。

ですから簡単に緩める事は難しいと考えましょう?

より悪くさせない為にできる事(根本的な解決法ではありません)

1、出来るだけ首筋に力を入れないように意識する。

2、時々、パソコン作業などを中止して首を回す、肩を回すなどの休憩を入れる。

根本的な改善(中程度の効果)を紹介します。

★トリガーポイント注射を後頭部や首筋の後ろ側、首の付け根などに打つ

トリガーポイント注射は整形外科やペインクリニックなどで打ってもらえます。一般的に週に保険の関係で週に一回程度しか打ってもらえません。

クリニックによっては週に何度も打ってもらえる処もあります。

一般的なマッサージや治療院、カイロプラクティックなどは残念ながら殆ど効果はありません。このような治療院へ行くよりは、注射する方が根本的な治療に繋がります。

ヨガやストレッチも、この段階では効果はありません。ストレッチなどを行うと痛みを感じるだけで伸びた感覚がなく辛く感じるかと思います。

ある程度筋肉に柔軟性が出てきてからヨガがストレッチを行うと良い状態を維持できます。

トリガーポイント注射は、凝りのポイントを麻痺させて神経の興奮を抑えます。麻痺がおこっている間は、血管が広がります。

そして首筋に溜まっている老廃物が流れます。この治療は何度も繰り返す必要があります。

最低3か月から6か月くらい行わなければ効果はないと思いますが、特に初回~3回目くらいまでは効果を感じやすいと思います。

症状を早く改善したいのであれば直接深部の筋肉を緩める以外にありません。

根本改善
深層筋肉を緩める

脳の疲労を改善するには、首筋や後頭部を中心に肩や背中などを緩める必要があります。心臓から頭部へ至るまでに障害となっている一番の部位は後頭部です。

これらの部位は、簡単に緩む事はなく通常のマッサージや整体、カイロプラクティック、あるいはヨガやストレッチも効果はありません。

筋肉の深部を緩めるためには深層筋肉をしっかりと意識し、地道に深層筋肉を緩めるほかありません。

当院では、深層筋肉弛緩療法というオリジナル療法を使って酷く硬くなった硬直を緩めダイナミックな血流の変化を起こします。

深部の凝りを緩めるには、深部筋に施術の力が届かなければ緩める事は出来ません。一般的には指で刺激しますが、深部に届かない為に深層筋肉を緩める効果がありません。

当院では上図のように肘を使い施術を行っています。肘を使うと施術の面が広く深部筋に力が容易に届きます。


memo

私は、過去にうつ病で一年間寝たきりになった事があります。うつ病になる前に脳の疲労感が強く、集中力や記憶力が低下し仕事にならず、ただ時間が過ぎて行くだけでした。

あなたが、過去に私が悩んだ症状と同じような問題で悶々としているのであれば私にお任せ下さい。

自信をもって対処させて頂きます。

脳疲労の延長線上にうつ病や自律神経失調症がある。

徹夜明けの男性脳の疲労感を感じているということは、自律神経失調症やうつ病の入り口に立たされているということになります。

徹夜が続き翌日も仕事で脳の疲労感が回復しないまま仕事をしたり知的な作業を行うことで少しづつ脳の疲労が蓄積してゆきます。

このような状態を日々繰り返していくと確実に、脳の血流が悪くなり自律神経の機能がバランスを崩して回復しづらくなります。

通常であれば睡眠をとったり休憩を取ったりなどレジャーなどでリフレッシュすることにより脳疲労は回復しますが、そのような事を行っても脳疲労が回復しないような場合には確実に自律神経失調症やうつ病の第一歩を歩み始めていますので要注意です。

参考 ⇒ 深層筋肉を緩めて自律神経失調症を改善

住所:武蔵野市吉祥寺本町1-34-15 電話:0422-22-1601 営業時間:AM10:00~PM19:00住所:武蔵野市吉祥寺本町1-34-15 電話:0422-22-1601 営業時間:AM10:00~PM19:00

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