脳の疲労感は血流障害が原因

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脳疲労・頭が疲れやすい

脳の疲労感脳疲労を感じている方は、考え方がまとまらない、集中できない、判断できない、頭が回転しない、など人によっては仕事にも支障をきたすほど頭が疲れています。

脳疲労を感じやすい方は脳の血流が悪くなっている事が主な原因です。脳疲労は脳への酸素やブドウ糖が不足している事を示しています。

脳疲労を起こしている人は脳だけではなく頭部全体への血流が悪くなっている可能性が高いといえます。頭部にある器官は、目、鼻、耳、脳とありますが、多くの方は脳だけではなく目や鼻づまり耳鳴りなども同時に抱えている場合が多くみられます。

何故ならば頭部に至るまでに心臓から出た血液は100%首筋を通らなければならず、首筋や後頭部が硬直する事により脳だけではなく頭部への血流も悪くなり、酸素や栄養が必要な器官に必要な量を十分に供給する事が不可能になります。

単純に必要な器官に必要な栄養を送り届ける事ができなくなると、その器官は能力を十分に発揮できなくなるのは当然の事で、脳に栄養が供給されなくなると自律神経失調症になる可能性が高まります。

特に脳は酸素消費量が極めて高く、脳は身体全体の体重の2%しかないにも関わらず25%の酸素を消費します。従って脳は、脳の血流不足によりダメージを受けやすいのです。

自律神経も脳によりコントロールされていますので、脳の血流障害により脳の疲労感を感じているという事は自律神経のバランスを乱す事になり自律神経失調症となりうるのです。

脳疲労の延長線上に自律神経失調症がある。

徹夜明けの男性脳の疲労感を感じているということは、自律神経失調症の入り口に立たされているということになりうるのです。

徹夜が続き翌日も仕事で脳の疲労感が回復しないまま仕事をしたり知的な作業を行うことで少しづつ脳の疲労が蓄積してゆきます。

このような状態を日々繰り返していくと確実に、自律神経の機能がバランスを崩して回復しづらくなります。

通常であれば睡眠をとったり休憩を取ったりなどレジャーなどでリフレッシュすることにより脳疲労は回復しますが、そのような事を行っても脳疲労が回復しないような場合には確実に自律神経失調症の第一歩を歩み始めていますので要注意です。

休息をとっても回復しない脳疲労

通常であれば睡眠をとれば翌日には脳はリフレッシュされますが、翌日まで脳の疲労感を感じる場合や、数日も脳疲労を感じているというのはもはや脳の回復機能が損なわれているということです。

なぜ、これまでは一晩眠ることで回復していた脳が回復しないようになったのかというと脳の血流が悪くなってしまっているからです。もはや脳の血流が慢性的に悪くなってしまった場合には睡眠をとっても休息をとっても脳の疲労を回復するには困難です。

脳の血流が悪くなってしまった原因を明確にし対処しなければ、どのような処置をとって回復したとしてもすぐに元に戻ってしまいます。

何故、脳の血流が悪くなってしまったのか?

脳の血流がわるくなっていて脳疲労を感じている人の後頭部や首筋を施術すると正常な首の状態とはかけ離れて酷く首筋や後頭部の筋肉が硬くなっています。首筋の筋肉が硬くなっているということは血管が硬直した筋肉により締め付けられて細くなっているということです。

脳の血流が悪くなっている理由は、首筋の筋肉が硬直して血管が細くなり脳への血流が悪くなり、脳にとって必要な栄養であるブドウ糖や酸素を運ぶことが出来なくなっているからです

自律神経がしっかりと機能を発揮するためには、脳への栄養がしっかりと脳に届けられなければならないのですが、筋肉の硬直により脳への血流を悪くし慢性化する事で、自律神経失調症になってしまう可能性を高めます。

脳疲労を改善する方法

脳イラスト脳の血流を良くする為にサプリメントを飲んだり、脳に良いとされる栄養物などを摂取されている方もいらっしゃると思います。しかしいくら脳によい栄養物を摂取したとしても血流が悪ければそれらの栄養を脳に届ける事ができません。

そもそも栄養不足により脳疲労を起こしているのでしょうか?そんな事はありません。通常の食事をしていれば栄養が不足しているなどとは考えづらいです。

脳の血流を阻害している首筋の凝り、あるいは肩、背中の筋肉の凝りをとり柔軟性のある筋肉に再生させる事により著しく悪かった脳の血流がダイナミックに変化します。

。当院の施術を受けた方の多くは施術中にあるいは施術直後に頭がスッキリし気分も良くなる方も少なくありません。

脳の疲労感が取れてくると脳への血流が改善されてきたという事なので当然、自律神経も安定してきます。脳の疲労で悩んでいらっしゃる方は多いのですが、その改善方法が分からずに脳の精密検査を受けてみたりして問題がなく遠回りをしています。

脳疲労を感じている方は脳の血流を測定する事も原因を明確にする上で大切な事です。人によっては脳の血流量を測定して脳の血流量が減少している事を理解していますが、脳の血流を良くする対処法はサプリメンや血液をサラサラにする薬くらいではないでしょうか?

脳の疲労感を感じて当院に来店される方は、とうぜん脳の疲労感だけではありません。同時に自律神経失調症の症状というものを複合的に持ち合わせています。

当院では筋肉の奥深くの深層筋肉といわれる骨格に近い部位の凝りを緩めるような施術を行います。自律神経に影響を与えているのは、首筋の硬直です。

この硬直を緩め脳の疲労感がとれ安定してくると自律神経失調症だけではなく頭部にある目、鼻、耳に関わる症状も良くなる可能性が高まります。

脳の疲労感を改善させるという事は自律神経失調症を改善させる事に繋がっているのです。

参考 ⇒ 深層筋肉を緩めて自律神経失調症を改善

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