心臓の痛み、動悸や発作の改善

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心臓周辺の深層筋肉の異常な硬直

胸の痛みを抑える女性患者さんの身体を触診すると身体全体が特に左上半身が硬直していることが解ります。特に硬直している部位というのは心臓の周辺と胃の周辺の硬直です。

心臓と胃があるのは身体の左側になります。この心臓と胃が左側にある事が原因で当院に来店される方のほぼすべての人は右側よりも左半身が硬くなっています。

呼吸を浅くして緊張する事で心臓周辺が硬直する

緊張した時やストレスを感じた時に人は身体に力を入れます。その理由は不快感を感じるのが嫌だからです。不快感を感じないようにするためにまず、呼吸を浅くします。そして身体に力を入れます。特に心臓や胃はストレスを感じやすいためにこの部位の周辺に無意識に力が入りやすいのです。

呼吸を浅くして身体を固くさせると感じにくくなり、呼吸を深くして身体を緩めると感じやすくなるのです。こういった事を人は日常生活を営んでいる中で無意識に絶えずこのような反応をしています。

パニック障害の心臓発作の原因もここにあり、上記のような事を行っている内に心臓の裏側(背中)が硬くなってしまっています。特にストレスを感じた時に心臓や胃の周辺の筋肉に力をいれます。

こうして固くなった筋肉で心臓が圧迫される事で心臓が自由に動いていない状態を作っていると考えられます。特にパニック障害の患者さんの心臓発作のような状態が起こるのは、緊張が高まった時です。

発作の原因は、自律神経の働きにより心臓の働きが急激に活発になろうとしている時に、心臓が周辺の筋肉で圧迫されているために、急激な変化に対応できずに起こるのではと考えています。

心臓周辺の筋肉の硬直を緩める

肺や心臓周辺の圧迫を取り除き心臓が拘束されず自由に動けるように特に心臓の裏側を意識して硬直した筋肉を緩めるようにすると心臓の圧迫を取り除くだけではなく、胸の圧迫感から解放されます。

心臓の発作の原因は心臓の裏の硬直だけではなく、筋肉の硬直により自律神経のバランスが乱れ交感神経のコントロールが効かないようになっている事も大きな要因の一つになっていると考えられ、心臓の部位周辺の硬直と自律神経の改善を考えなけらばならないと思います。

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