脳が眩暈の原因となる場合がある|武蔵野市吉祥寺の整体院

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良性の眩暈と悪性の眩暈

めまいには「良性めまい」と「悪性めまい」に分けられる事、ご存知ですか?厚労省による、国民生活基礎調査では、約240万人もの方々がめまいを訴えています。

その中の7割が「良性めまい」、残りの3割が「悪性めまい」と言われています。

脳梗塞や脳出血など脳疾患によって起こるめまいは、自律神経やメニエール病などと違い、耳鳴りや難聴と言った症状は伴いません。

グルグル回る様なめまいが起き、通常で2~3時間程度、短い場合で20~30分程めまいが継続します。 めまいが起きると、その後すぐに半身だけの麻痺やしびれ、また物が二重に見えてしまいはっきり物を認識することができないなどの症状が出ます。

「悪性めまい」の多くは「一過性脳虚血発作」と言われるもので、脳の血流が一時的に悪くなり脳血管が詰まる事によりめまいが起こります。 しかし病名から分かる様に一過性のもので大体2~30分、長くても24時間以内には症状が治まります。

めまいに伴い、呂律が回らない、体の片側に麻痺や痺れ、顔の歪みなどの症状が現れ、脳梗塞を発病する前兆とも言われているのです。

めまいは、こう言った身体的疾患の前兆などで起こるものと言うイメージを持たれがちですが、精神的疾患によって起こるめまいも多く存在します。精神的疾患によるめまいの代表的なものとして「自律神経」が挙げられます。

しかし「自律神経」には精神的な症状に加え肉体的症状を伴う事も少なくありません。自律神経によって起こるめまいは非回転性のめまいが殆どです。体がフワフワ浮いている様な感じ、歩いていてもフワフワと感じる、ふらつくと言ったものです。

めまいの他にも耳鳴りや難聴、肉体的症状として不眠や食欲不振、頭痛や動悸、下痢や便秘などを伴う事があります。肉体的症状は1箇所に集中して現れず、様々な場所に様々な症状が現れるのが自律神経の特徴です。

てんかんなど心理的な要因も挙げられています

「てんかん」の発作症状としてめまいを起こす事があります。「てんかん」は脳の病気の一種とも言われ、何らかの原因により突発的な意識障害、痙攣と言った症状を繰返し起こします。

てんかんで引き起こされるめまいは大地が揺れるような感覚に加え、耳の奥から何かの音が聞こえることもあります。

そしてそのようなめまいの後に、失神してしまうことがよくあるという特徴があります。 また肉体的面で言えば、脳のどの部分で異常が起きているかにより現れる症状も異なってくると言うのも特徴の1つです。

全員ではありませんが、「心因性非てんかん発作」というものによりめまいなどの症状が出るお客さまもいます。 「心因性非てんかん発作」とは、てんかんと似た症状があるも、てんかんとは異なるものです。

「心因性非てんかん発作」の原因は、てんかんそのものが原因ではなく、主に精神的ストレスが原因と言われています。 てんかんの症状を恐れるあまりに発症し、実際にてんかんの症状が出ていないのに失神してしまったり痙攣してしまったりしてしまいます。

中には不安感などから自律神経を併発するケースもあるのです。

椎骨脳底動脈循環不全という症状が眩暈につながる

「椎骨脳底動脈循環不全症」と言うものがあります。これは「一過性脳虚血発作」の一種で症状はよく似ています。

首から脳へと繋がる部分にある椎骨動脈と呼ばれるものと脳底動脈と呼ばれるものに血液が運ばれず、脳に血流障害が起こる事でめまいが起こると言うものです。

頭や首を動かしたり、急に振り向いたりするとグルグルと回る様な感覚を感じる回転性めまいを起こしやすくなりますが20~30秒程で治まります。

一過性のめまいですが繰返し起こると言う特徴があり、同時に頭痛や痺れ、ふらつきと言った症状を伴います。 「一過性脳虚血発作」と同様、耳鳴りや難聴と言った症状はないと言う事も特徴の1つです。

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呼吸を改善すれば自律神経のバランスが整う呼吸を改善すれば自律神経のバランスが整う

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