腱鞘炎についての見方

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手首周辺の異常な硬直

腱鞘炎の治療の様子腱鞘炎は特別な症状ではなく、この状態は手首の筋肉が骨の様に硬直している事が原因です。筋肉が酷く硬直する事により、筋肉が癒着して自由になめらかに腱や周辺の筋肉が動かないからです。

更に硬直している部位というのは必ず老廃物が蓄積されています。この老廃物が筋肉内に蓄積されて筋肉の硬直で外に排出されなくなっています。

腱鞘炎の患者さんの手首から肘までの間は、骨のように硬くなっています。腱鞘炎の改善をするためには硬直した筋肉を柔らかくすれば痛みは無くなります。手首周辺の筋肉が硬直しておりますので、血流も悪く放置しておくと更に酷くなります。

もしくは、手首が疲れるような事を辞めると老廃物が出なくなりますので、痛みから解放されるかもしれませんが、根本的な改善ではありません。

腱鞘炎の施術は痛みを伴いますが、通常は2~3回ほどで殆ど改善される場合が多く、腱鞘炎だけの施術を行うのは10分が限界です。他の肩こりや腕の痛みや腰痛などがあれば、その部位も含めて施術しながらの改善になります。

実際の施術時間は極めて短く集中して行いますので、少し痛みがありますが改善には殆ど回数は少なくて済む症状だと思って頂ければ結構です。

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