多汗症と自律神経

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多汗症とストレス

多汗症で手を見つめる人多汗症とは言わないまでも私自身は特に足の裏側に汗を掻きやすいという悩みがありました。

何時頃からかと申しますと、既に中学生の頃に他人の家にいって足裏が酷く汗を掻いて匂いを気にしていました。

会社勤めの頃に酷くストレスが強くなり、そのせいで足裏の汗の量が更に酷くなり、自分でもハッキリ分かるほど足裏が臭くなり困っていた記憶があります。

何をやっても足裏の汗が引かなかったのですが、会社でのストレスに終止符を打つことが出来てからは嘘のように足裏の汗は普段の状態に戻っていました。

この経験からストレスと多汗症は極めて関連性が高いという事を身をもって知る事になったのです。

自律神経の働きと多汗症の関係

ストレスと多汗症の関連性は間違いなくあると考えられます。誰でも特に緊張した時などは額に汗を掻いたりして恥ずかしい思いをした経験があるのではないかと思います。

自律神経は汗の量も調節しています。それぞれの環境や状況に合わせて自動的に調整するのが自律神経の働きです。

したがって多汗症は自律神経の働きがバランスを乱している状態という事になります。交感神経が優位の状態になると汗を掻きやすくなります。

言い換えると精神状態が緊張状態になると汗を掻きやすくなります。多汗症の人でなくとも一時的に汗を掻きすぎたりする事がありますが、多汗症の場合には、特に緊張する状態でなくとも多量の汗を掻きます。

これは、自律神経の機能自体が機能を失ってしまっている状態だという事が言えます。

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