首凝りは最も自律神経に影響を与える。

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自律神経に影響する首凝り

首の凝り患者さんの症状に著しく影響を与えている身体の部位は、なんといっても首になります。もちろん首が全ての原因ではありません。

首、肩、背中、あるいは上半身の身体の硬直が自律神経失調症に影響を与えます。特に「首という身体の構造からして心臓から送られた血液は脳に至る直前に必ず首を通過」します。

この理由から首は最も自律神経失調症の症状に影響を与えている可能性が高いのです。首というのは脳へ至る血管の通り道であると共に、目、鼻、耳の器官全てに血液を100パーセント供給しているという事実を認識する必要があります。

当然、首凝りにより、目の痛みや疲労、鼻づまり、耳鳴り、耳が聞こえづらいなどのいわゆる首より上部にある器官全てに影響を与えるということを理解する必要があります。

但し、首凝りが自律神経失調症い与える影響は漠然としたイメージでしか伝える事は出来ませんが、首凝りが自律神経に与える影響は人それぞれ違いはありますが20~30%程です。

従って、首凝りだけを改善する事で自律神経失調症が改善する可能性はかなり低いのです。首凝りは自律神経失調症に影響を与えている原因の一つだという事を理解する必要があります。

首凝りによる血流障害が自律神経失調症の原因。

首凝りにより影響を受けるのは血流です。首の筋肉がガチガチになり締まる事により首筋を通過する血管も当然、細くなります。そして血液は必ず首筋を通過しなければ頭部へ流れる事ができませんので、首筋が硬直するという事は頭部への血流が悪くなると言い換える事が出来ます。

首凝りは脳への血流障害の原因となり脳の中枢神経の自律神経へ影響を及ぼし自律神経が正常に働かなくなります。首の凝りは脳の血流障害だけではなく、頭部全体への血流障害となりますので以下のような症状も合わせて起こってくる可能性が高まります。

  • 目の周辺や神経への栄養が失われ、景色が暗く感じたり目が疲れやすい。
  • 頭部の血流障害で頭痛が起こるようになる 。
  • 鼻周辺への血流が悪くなり、鼻詰まりがする。
  • 脳への栄養が行き届かなくなり頭の回転が鈍くなったり、記憶力や判断力が悪くなる。
  • 血流障害により神経伝達物質が分泌されなくなり抑うつ状態になる。

上記のような症状を患者さんは自律神経失調症の症状だけではなく、首から上にある器官全てに影響を与え始めます。

正しい認識は首凝りだけがが自律神経に影響を与えるのではなく首凝りや肩凝り、背中の凝りなどが硬直し頭部への血流障害が起こる事で自律神経のバランスを乱しているという事です。

従って首凝りだけを緩めても自律神経失調症が改善される可能性がかなり低くなると認識された方が良いかと思います。当院では自律神経失調症を改善させるためには、正常な呼吸を取り戻す事と胃の働きを改善させる事、そして首筋を含めた凝りを緩める事が必要だと感じています。

首凝りを防止する生活習慣

スマートフォンで首凝り首の凝りは、首から上部への器官である目や鼻、耳、脳、自律神経に大きく影響を与えるという事認識する必要があります。

よくある首凝りを誘発するような生活習慣は以下のような行為です。是非、首凝りにならないように注意してください。

他にも、数えきれないほど首を硬直させる行為がありますがすべて列記する事は出来ませんので一つだけ注意して頂けると首凝りを防止する事が可能です。

それは、「首凝りになる原因は首に力を入れっぱなしにしていから」という事を認識しましょう。

首だけではなく、凝りというのは力を入れ続けている部位が硬くなります。ですので長時間同じ姿勢をする事が良くないのです。時々深呼吸をしたり、首を回したり、肩を回したり、小まめに休息をいれるようにしましょう。

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